アンリとティムと家族の記録
by mmyf
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同じワンコなのに
先日、大学病院にアンリの股関節の定期検診にいったことを書きました。
この時に会ったワンコのことをちょこっとだけ‥

病院について早速テラス(というほどオシャレなものではないですけどオシッコしたり水を飲んだりできます。人間はタバコも吸えます)に向かうと、ハスキーか秋田犬のような大きな子が飼い主さんといました。
アンリは早速ご挨拶して2匹で仲良くしていました。
よく見ると左前脚にホッチキスのような金具で何箇所か止めてました。
「何歳ですか?」と伺うと「う~ん多分5歳ぐらいかな」「え?」
聞くとこの子は収容所から保護した子でその時点で脚に今にも破裂しそうな腫瘍がありそれをこの大学病院で手術をしたとのこと。
ハスキーと秋田犬のミックスらしい。

インターネットではよく里親募集の子やそういう活動をされているサイトを見るので知っていたけど実際に目にするのは初めてでショックでした。
とっても大きくてちょっと見怖そうだけど、ぜんぜんそんなことなくてつぶらな瞳でおとなしくて人懐こくてかわいい男の子です。
「おとなしいですね」というと「収容されていた子はちゃんと愛情を与えてあげると生まれかわったようにおとなしくなる子が多いんですよ」といわれた。切ないな~
アンリとおなじワンコなのに‥この子は一度地獄をみてきたのよね。信用していた飼い主に裏切られて殺されかけて‥それでもこんなに人に対して心を開いてくれている。
「いい人に巡りあえるといいね。幸せになるんだよ」とムギュッとして別れました。

たぶんあの子は運を引き寄せる力のある子だと思う。
収容所から助けだされたし、腫瘍も良性だった。後は赤い糸を手繰りよせるだけ‥
残りの犬生幸せに暮らしてほしいな。いい人が見つかりますように!!
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by mmyf | 2006-05-19 22:57 | アンリの毎日
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